かぞくとわたし

子育て/キャンプ/刺しゅう/30代ワーママ/なんでもない日常が愛おし

マイナンバーカード(個人番号カード)を親子で作った話★

10万円の給付で話題にもなったマイナンバーカード。

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hooomeさんによる写真ACからの写真

 

我が家は新型コロナでの影響が出る少し前に夫がマイナンバーカードを作っていたので、すぐにオンライン申請し、2週間ほどで給付を受けることができました。マイナンバーカードあってよかったね、と初めて実感したわけです。

 

私と子供の分は作っていなかったのですが、
マイナポイントも始まるので、全員分作ることにしました。

mynumbercard.point.soumu.go.jp

 

 申請から受け取りまで

 受け取りまでの期間:おおよそ1ヶ月半

 

2020年4月下旬 マイナンバーカード交付申請(スマホから)

2020年6月上旬 個人番号カード交付通知書(はがき)が届く

 

申請はスマホから 先に写真を用意

  1. 申請用の写真をスマホで撮影
    なるべく白い背景で撮影
    子どもはなかなかじっとしていない、目線がカメラを向かないので、撮影に一苦労
  2. 証明写真のアプリで、余分な背景を削除
  3. 通知カードのQRコードをカメラで読み取る
  4. マイナンバーカード交付申請のHPが表示され、申請IDも自動で入力される
  5. 名前住所、メールアドレスを入力
  6. 申請完了 申請受付完了のメールが届く

後日メールを探すのに、『マイナンバーカード』で検索するもひっかからず、『個人番号カード』という名称でした。ややこしいわ。

次男は写真の不備で再申請

数日すると申請不備のメール。次男の写真が平常時とは異なると判断されNGとなりました。有効期限内だとメールのリンクから再申請が可能。有効期限が切れたら、再度QRコードを読み取りで再申請を行うようになります。

 

はがき届く 窓口で受け取りへ

はがきに受け取りの際は予約必要と書かれていたので窓口に電話
窓口は混雑していないようで、当日でも可でした

子どもも一緒に窓口まで行く必要あり

子ども本人も窓口まで行かなければならない
顔認証システムがあるらしく、人ではなく機械で顔を認証していた 

受け取りの際のトラブル

はがきに

A本通知書、B通知カード(ある方のみ)、C住基カード(ある方のみ)

みたいに書いてあり、てっきりハガキと身分証明書だけ持っていけばいいと思い込み。自分の日本語の読解能力がなさすぎですかね(^^;

→ネットで検索したら、市町村によってはがきの文面が違うのですね〜。

受取予約の際の電話では伝え忘れてたそう。
もし紛失している場合は、紛失届を出せばいいとのこと。

子どもの身分証明は2つ必要

保険証ともう一つ、事前の電話で病院の診察券でも可と言われ、ラミネート加工や紙のものはNGで、プラスチックのもので!とのことだったが、結局窓口ではラミネート加工の診察券で問題ありませんでした。

 

有効期限は?

作る前は有効期限のことなどあまり考えていなかったのですが、
以下の通りだそうです。

  • 20歳未満は5回目の誕生日まで。
  • 20歳以上は10回目の誕生日まで。
  • 電子証明書は5回目の誕生日まで。

この電子証明書はコンビニ交付やe-tax等のときに使うみたい。

 

まとめ

交付申請自体は、通知カードの下半分を紛失していない限りQRコードから簡単に行うことができました。受け取りは、子どもも一緒に受け取りに行く必要があります。

マイナンバーカードがあれば、マイナポイントの予約ができるようなので、さっそくやってみようかなと思います。

 

追記:子どもの分もマイナポイント受け取れる

6月下旬にQ&Aに追記がされ、子どもの分の受け取りについて回答が掲載されていました。家族4人だと2万円分ですからね!

Q.子どものマイナポイントの予約・申込はどうすれば良いか。
A.
15歳未満の未成年者の方の予約・申込については、法定代理人が行うことができます。
15歳以上の未成年者の方の予約・申込については、やむを得ない場合には、本人に代わり法定代理人が手続を行うことができますが、特段の理由がなければ本人にて手続を行ってください。やむを得ず法定代理人が手続を行う場合も、原則として本人同席のもと手続を行ってください。

Q.子どものマイナポイントは誰の決済サービスで申込めば良いか。
A.
規約上、本人名義のキャッシュレス決済サービスへのマイナポイント付与を本人が申し込む必要がありますが、未成年者のマイナポイントについては、法定代理人名義のキャッシュレス決済サービスをポイント付与対象として申込みすることができます。
ただし、この場合、同じキャッシュレス決済サービスに複数人のマイナポイントを合算して付与することはできないため、法定代理人名義の異なるキャッシュレス決済サービスを選択する必要があります。

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